先日思いがけず家族になった椅子の事を書きましたが、それはまず滅多にないこと。
出会った可愛い野良猫もいいお顔の椅子も、そうひょいひょい連れ帰るわけにはいきません。
で、代わりに、可能な状況であれば思い出に画像を頂いてきたりします。

以前、1日散歩きっぷで行った、
室蘭本線の
母恋駅のベンチ。
塗装は剥げ、使い込まれているのがまたとてもいい。しっかりした作りでした。
母恋駅といえば、
ほっき貝弁当。…しかし残念ながらそれは時間外でした。
ホームのほっき貝のオブジェもなぜか転がってまして、寂しさを煽られました(笑)
…その後、治ったのかしら…。
もうひとつ、
母恋と言えば懐かしい
硬券の記念切符。
駅員さんにぱっちんと入れて頂く厚紙のものです。
お願いすれば希望の日付を入れて下さるとの事。
お母様のお誕生日を希望される方も結構多いとか。
母恋だけに。
そちらは記念に購入してきました。…日付、どうしたんだっけ…。

此方はとあるジャズカフェの子たち。
高さの違いが絶妙。親子のようで可愛かったです。