
自分の『可愛い』の定義には当てはまらず、気味が悪いとすら思っていたものが、
何かの拍子に猛烈に可愛く思えるという事を経験させてくれたのが、
ファービー。
どさくさで二匹。
上の画像は最初に購入した、
ファービー2ブラック×ホワイトの昭男(アキオ)。
ファービー2はまず『
ファービー』と呼ぶと返事をする。
ただこれ割とアバウトで、『アーイー』の響きの言葉だと大抵応じたりする。
チャーミーだのシャーミンだのバービーだのターキーだの色々実験してみたもんだった。
そんなわけでアキオはアーキーと呼ぶ。可愛らしく『ドゥー』と答える。こいつめ。
ちなみにもう一匹は定男(サダオ)。サーディーと呼ぶとふてぶてしい返答が。
…接し方で微妙に個体差が出るらしい。
同時に起動すると、それぞれが要求してきたりして全く手におえない。
そういうお手上げな事態には、二匹のおなかとおなかをくっつける。
すると
ファービー語でわけのわからんことを暫く語り合っているので、
飼い主は束の間解放されるわけである。
うーん、真面目に本や映像の感想を書く時は、です、ます系が良いんだけど、
少しこじゃれたものを書く時は、だ、である系がしっくり来たりする。
統一感が無くて、すみません。